SE (第二世代)

2020年8月時点で、最も新しいiPhoneがiPhone SE (第二世代)です。iPhone SE (第二世代)のディスプレイは、iPhone 8と同様にRetina HDディスプレイを採用しているのですが、iPhone 8にはなかったHaptic Touchに対応しております。Haptic Touchは、iPhone 11にも採用されている最新技術です。

また、iPhone SE (第二世代)では、同じ第13世代のiPhone 11やiPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxと同じA13 Bionicチップが搭載されており、非常にスムーズな動きを見せてくれます。ただし、iPhone 11シリーズよりもRAMが1GB少ない仕様になっていますので、重くなるような操作は苦手です。

しかしながら、通常使いでしたら問題ないスペックとなっています。他にも予備電力機能付きエクスプレスカードに対応しておりますので、iPhoneのバッテリーが切れたとしても、5時間は電車を乗り降りすることができます。このように、iPhone SE (第一世代)のように思われながら、中身はハイスペックなスマートフォンになっているのです。